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二回目の月命日

昨日は秋晴れの良いお天気でした。
王子の月命日でした。
王子は元気な頃はドックフードでしたが
元々むら食い傾向が有って、体調が
不安定になってからは手作りのご飯
を食べていました。
多目に作って冷凍して、トッピングしたり
なんかしてました。
今日も何時ものように同じ物を作って
お供えしました。
おやつとお水と王子の大好きな牛乳は
娘の担当です。
牛乳はずっと低脂肪乳でした。
お腹も壊さず、毎朝晩少しづつ飲んで
くれました。王子が一番好きだった物。

そして最期に口にした物です。

もっともっと・・・切りのない事を考えたりもしますが
食事も食べてくれていたし、おやつも食べてくれていたし
お薬も飲んでいてくれたし・・・
王子も最善を尽くしてくれたと思います。
王子にとって大切な誰かさんの為に、一生懸
命生きてくれたんですものね。
ありがとう。まだ寂しいけどありがとう
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お世話になった病院の事

王子は一年ほど前から咳が出だしました。
私たちの住む町には動物病院が幾つかありましたが
車で20分くらい掛かったり、病院嫌いの王子は先生や
看護師さんに噛みつきそうになるので特に看護師さんは
扱いにくかったと思います。おまけに王子は車での移動が
得意では有りませんでした。
体調が悪のに20分も車に乗っていると興奮して・・・
そうこうしている内に家の近くに(車で3分位かな)新しい病院が出来て
1年位経っていましたが、なかなか病院を代える判断を付けられずに居ました。

雨が降っていたある日、家に帰ると王子の姿が何処にも見当たりません。
家には鍵が掛かっていましたし、二階に一人で行くはずも有りません。
呼んでも現れません。

気が動転した私は雨の中外へ出て多き声で王子を呼びました。
勿論外に出るはずが有りません。

冷静に家の中を捜したところ、狭い暗い穴倉のようにあっている壁と畳んだ
お布団の隙間から王子が見えました。

これはただ事では無い。何時ものように雨の音が怖かっただけじゃない・・・
日曜だったので「明日朝あの新しい病院へ行ってみよう」と決心しました。

朝になるのを待って新しい病院へ行きました。
それから一年近くの通院が始まりました。

王子は僧帽弁閉鎖不全症という病気でした。
老齢の小型犬に多く発生するほか、遺伝的な要因もあるそうです。
転院した時すでに王子は重篤な状態でした。
ご夫婦で獣医さんなんですが、先生に診てもらえて、この時は回復するという
自信が持てました。

病院へ行く前にホームページやブログを拝見しました。
謙虚で、何か使命感を持って仕事をされている事を感じました。
二人の看護師さんもとても親切で、動物が好きなんだなと感じました。
夜中に診察してもらった事も有りますし、毎日とても忙しそうでしたが
いつも親切にして下さいました。
看護師さんも王子の沢山のお薬を小さく割って処方して下さっていたので
大変だったと思います。

一番印象に残っている事は、唯の一度も「高齢だから」という言葉を先生が使わな
かった事
です。王子は私たちにとって大切な家族であり、いつまでも赤ちゃんの様な存在。
病気は治らないかもしれないけど、少しでも楽に少しでも長生きして欲しいし
最善を尽くしたかった私たち家族の気持ちに、常に寄り添って下さったと思います。
田舎で、こんな本格的な治療受けられる動物病院が有る事に本当に
感謝しています。
そして王子のおかげで素敵なお二人の先生と看護師さん達と出会えた事に
感謝してます。

近い将来またお世話になる日を目指して今は心の整理中です。
もうしばらく王子の事だけを思って過ごしたい母です。。。

やっぱりチワワ大好き!!

暫く見るのが怖かったチワワちゃんのブログ
今日は「すずママさん」のブログ記事にチワワちゃんが紹介されていました。
王子と良く似た色のチワワちゃん。
勿論どんなわんちゃんも可愛いです。
でもでもやっぱり王子と重ね合わせて見てしまうからでしょうか
チワワちゃん大好き
その仕草に癒される私でした・・・

(写真は陽だまりの中でお昼寝の王子です。)
IMG_0562.jpg

会話がぎこちない件

ここ一年程は体調が不安定な王子の件を家族で頻繁に
確認していたので、会話のかなりの割合が王子の事だった
様に思うんです。
だから3人揃ってもシ〜ンとしちゃって…
何時も自分の座布団やハウスで静かに
してる時間も多かったし、隅っこや静かな
場所が好きだったのに、実は家族の真ん中に
居たんですね。
家族の真ん中に陣取って居たのですね。
皆んなの心の真ん中に…
王子との14年二カ月は本当に幸せでした。
きっとまた会えるよ!王子。

ぽーず!!

あまり好きで無いお洋服ですが
二女に無理やり着せられて・・・
満更でもないような?
ちょっとポーズ決めてみました
可愛いなあ


091231_1322~01

四十九日

日曜日は王子の四十九日の法要を
お寺さんでつとめて頂きました。
懇ろにお経をあげてもらい、四十九日の
説明をして下さいました。
これからは仏様になって皆さんを守って
下さいますよと…
落ち着かれましたか?日常どうされて
ますか?の問いに、
「少し落ち着いて…毎日お水と牛乳と…」
その後は滝の様に流れる涙をどうする
事も出来なくなりました。
今日は切ない秋晴れでした。

私達家族の大切な王子。
ずっとずっと大好きだよ。
有難うね。



もうわんちゃんとは暮らさない?

なんなのでしょう。この気持ち。
悲しい?悔しい?辛い?寂しい?
ただただ押し寄せる波と共に
涙がでます。
一人になって声に出して泣いたら
落ち着きます。落ち着くと言うか
暫し諦める感じかな…

ずっとメソメソしている訳では無いです。

よく言われます。これでもうわんちゃんと
は暮さないでしょう?って…
勿論答えはNO!
王子との生活は幸せでした。
王子を想い、王子に想われ…そんな幸せ。
だからまたいつか近い将来王子の兄弟分を
迎えたいです。
でも今はまだ無理です。もう少し家に居る時間
を増やせる生活に変えてからにしたいです。
王子に寂しいお留守番をさせてしまいましたから。
娘達も居ましたが、王子はもっともっと私と
過ごしたかったんだと思います。
それが出来るよに頑張るね。
応援してね。王子(*^^*)
大好きだよ王子

抱っこ大好き

台風の影響で雨です。。。
こんな日は家にお留守番の王子が気になって
ソワソワしていました。
今は毎日王子の写真を持って外出しています。
いつも一緒だよ。

王子は抱っこが大好きでした。
写真は王子が大好きなカーディガンにくるまって、私に
抱っこされています。
安心した満足げな顔をしていると思っているのですが・・・
このカーディガン、もうモケモケで買い替えたかったんですが
王子が気に入ってくれてたみたいなので何時も王子をくるんで
いました。
赤ちゃんをあやす様に抱っこしていました。
あのお尻のフォルム・・・私の腕がハッキリ覚えています。

もう一度抱っこしたいなあ。



写真 1

もう冬支度?

台風が近づいてます。
すっかり寒いのは、気持ちのせいかなあ…
今年は寒くなるの早い気がします。
今日は石油ファンヒーターを準備しました。
王子が居たら電気カーペットの出動だと
思います(*^^*)
何時もはある程度の時間になると其れぞれに
部屋で過ごす事が多かった家族も、3人で
一緒に過ごす時間が多くなりました。
王子が教えてくれた事の一つ…
家族を大切にする事。当たり前かも
知れないけど、身体で覚えた感じです。

そして今日もお花を飾りました。
常にお花をで賑やかにして置きたいのです。
夏は枯れるのが早くて、夕方家に帰ると
ガッカリしてしまいましたから、一つだけ
プリザーブドフラワーを購入しました。
ネットで見つけた花屋さんで買いました。
素敵で気に入っています。

写真 1 (2)

梅酒

今日は6月に漬けた梅酒を開けてみました。
飲み頃でした。美味しいです。
こんなのを開けていると、いつも王子は
クンクン鼻を擦り付けてきてたっけ。
漬けた頃は飲み頃に、王子が側にいる事を疑わなか
ったのにね。
時が過ぎるのは早いですね。

王子、週2回ネブライザーをしてもらう為
病院に1時間位預かって貰っていたので
今でも帰って来て、少し頭を低くしながら
タッタタタターって走って部屋に入って
来るような気がします。
もうすぐ四十九日です。

IMG_0999.jpg
写真 3 (2)

王子アレルギー反応??

乳歯がなかなか抜けなかった王子
残っている数本が邪魔で永久歯が曲がって生えてきました。
このままでは虫歯にもなりやすいし、抜いたほうが良いとの事で
当時予防接種などでお世話になっていた獣医さんへ行きました。
数時間預けて欲しいとのことで、病院を後にしました。。。
30分位して携帯に電話が有りました。
直ぐに病院へ来て下さいと・・・

病院へ着いた私は体が固まってしまいました。
鼻から口の部分が3倍くらいに膨れ上がっています。
耳の中も真っ赤です。
少し息も荒く元気が無いように見えます。

二種類の麻酔をしたところこんな事になったと。
どうする事も出来ず王子のお里にもあたるペットショップの
ブリーダーさんに相談しました。
症状からするとアレルギー反応ではないかと、知り合いの
信頼できる県外の病院の先生に問い合わせてくださりました。
結果様子を見るしか方法が無いとのことでした。
かなり酷い反応でしたので今晩は危ないかもとの事だったと思います。
こんな事って有るんですね。突然の事で、悲しくて悲しくて歯なんか
抜かなきゃよかったと後悔しました。(後で分かったのですが歯は
抜けてませんでした)

一晩中泣きながら抱っこしていました。
子供たちも心配して、家事を代わりにしてくれたので
片時も離れず抱っこしている事が出来ました。
そして翌朝5時ごろだったと思います。
私もウトウトしていたのですが、楽になってきたのか
もぞもぞ動いてくれました。
お顔も腫れが引いて来て、耳の中の色も薄ピンクに戻ってきました。

ああ、、もう大丈夫なんだと涙が溢れました。
それからの王子は益々私にべったり甘えん坊になりました。
良く頑張ってくれました。
ありがとうね
プロフィール

olive

Author:olive
シングルで子育て完了。趣味は猫の額ほどの庭いじり。時々ゴルフ、株も始めました。大切な王子が旅立って少しメソメソしています。

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